グローバルキャンパス推進機構

サンパウロ ヒロシマ文化センター及び広島大学サンパウロ・ブランチ訪問

お知らせ

2025年10月18日(土)に、広島大学教育学部の丸山恭司学部長、三時眞貴子准教授、金鍾成准教授が、ブラジル・サンパウロ市に所在するヒロシマ文化センター(Centro Cultural Hiroshima do Brasil)とその内部に設置されている広島大学サンパウロ・ブランチを訪問しました。
 今回の訪問では施設の現状を把握するとともに、センターの理事長および関係理事らとの面談を通して、今後の連携・協力の可能性について意見交換を行いました。
 ヒロシマ文化センター内の広島大学ブランチは、2009年4月27日に設置された広島大学の海外拠点であり、広島大学の国際教育・研究ネットワークの一翼を担っている拠点です。このセンターの設置により、ブラジルおよび中南米地域からの学生受入れや研究者交流が促進されることが期待されてきています。本コンクールは、海外における日本語教育普及・促進のための新たな試みとして令和6年度よりベトナム及びインドネシアで実施しています。第2回目の開催となる今回は、ベトナム全土21大学から166人もの応募があり、第1回の79人を大きく上回る結果となりました。表彰式には、厳正な審査の結果、特に優秀と認められた5人およびその指導教員を招待して開催しました。

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